大麻、CBD肯定派の海外有名人の発言を集めてみた

日本では大麻×有名人の組み合わせは「逮捕」を連想される方が多いですよね。それに大麻やCBDへ肯定的だと、途端に変な目で見られることも多いです。

海外はその点大麻を産業として確立していたり、医療への応用やCBDの良さを伝えている方が非常に多いです。さすがにすべての方をご紹介することは難しいので、印象的な発言を集めてみました。

目次

医学者、専門家

大麻は、最も汎用性の高いハーブ療法であり、地球上で最も有用な植物です。

単一の植物で、これほどまでに幅広い薬効成分を含むものは他にありません。

イーサン・ルッソ(神経学専門医、元カンナビノイド研究所ディレクター)

ご存知の方もかなり多いと思います。イーサン・ルッソ博士。世界的権威ですね。大麻がいかに優秀な植物であるか?をわかりやすく示してくれている、とても素晴らしい発言だと思います。

マリファナは乱用される可能性が高いものではなく、非常に正当な医療用途があります。

実際、マリファナが唯一の有効な手段であることもあります。

アメリカでは70年近くもの間、ひどく組織的に誤解されてきましたが、

私自身がそれに加担したことをお詫びします。

サンジェイ・グプタ(医師)

元々大麻反対だったのですが、「WEED」というCNNで放送された医療大麻の密着番組を通して考え方を変えられたようです。医療大麻・CBDが脚光を浴びるきっかけとなった、有名な難治性てんかんの女の子(シャーロット・フィギーちゃん)のストーリーも紹介されています。

シャーロット・フィギーちゃんは、残念ながら2020年4月に新型コロナウイルスの合併症にて13歳の若さで亡くなりました。彼女の存在については、CBDに関わるすべての人に知っていただきたい事柄です。ご冥福をお祈りいたします。

俳優、女優、アーティスト

私が初めてCBDを試したのは、不安感を和らげるためでした。

様々な薬を飲んで「良くなろう」とすることにうんざりしており、

自分の人生を生きたいとは思えませんでした。

そこで、CBDオイルを試してみました。

CBDオイルを試してみると、自分自身のように感じることができて、

しかも不安が消えました。

おまけに、私が抱えている様々な痛みや苦しさが軽減されました。

特に、膝の関節炎が改善されました。すぐに痛みの90%が緩和されました。

CBDオイルの効果は、どんな錠剤や薬にもないものです。

トム・ハンクス(俳優)

CNNのインタビューでCBDとの関りを話しています。ちなみにトムハンクスを宣伝に使っている海外ブランドがあるようですが、本人はスポークスマンではないと強く否定しています。

私たちが新しい市場を開拓するたびに、

痛みや男性的な不快感からの解放を求める女性たちが勝利していきます。

私はかつて痙攣でテーブルの下にいましたし、私の娘や孫娘たちも同じです。

CBD製品には、女性向けのものがありませんでした。

このことは、私たちの国をよく表しています。

生理痛を現実的なものとして考えていないのです。

ウーピー・ゴールドバーグ(歌手、女優)

「Whoopi & Maya」というCBDブランドを自身で立ち上げられましたが、現在は閉鎖しています。女性のための、ということで貴重なブランドだったようなので非常に残念です。

私はこの腕に線維筋痛症の痛みがあり、唯一の救いは大麻だ

モーガン・フリーマン(俳優)

「唯一の」という所がポイントですね。薬が効かない、となった場合の最後の手段としての大麻の有効性。日本でも大麻が唯一の解決策という方が多くいらっしゃると思います。

CBDを試してみて。

※デレー・マッケッソン(Black Lives Matter主導者)の

「私はレストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)かもしれない」というツイートに対して

セス・ローゲン(俳優)

Twitterでは「Try CBD」という非常にシンプルな一言でした。「とりあえず、試してみてよ」というニュアンスかもしれませんね。

アルコールもタバコも合法化されたが、

白内障の治療目的で使用される医療大麻を合法化して何の問題がある?

スヌープ・ドッグ(ラッパー)

仰る通り。科学的に害があるものは合法化されていて、そうでない可能性の塊は非合法。この発言はとても理性的だと思います。

私はマリファナを合法化すべきだと思います。

私は吸いませんが、匂いは好きです。

アンディ・ウォーホル(画家)

マリファナは香りも良いのです。その秘密はテルペンという物質によるものなのですが、いつかきちんと記事にしようと思います。テルペンは香り付け以外にも様々な効果があります。

CBDは、痛み、ストレス、不安などに効果があります。

マリファナのような効果がありますが、ハイにはなりません。

ジェニファー・アニストン(女優)

マリファナに含まれるTHCとCBDの大きな違いは、ハイになるかどうか。ただTHC=ハイ=悪と短絡的に結びつけるのも問題です。THCがCBDの効果に作用するとも言われているからです。

今年は、スタイリストに勧められたCBDオイルを足に塗ってみています。

痺れを取るクリームのようなものはないのかと聞いたら、

「ないわ! ロードジョーンズCBDオイルを試してみて」と言われました。

今年は浮かれているかもしれませんね。

マンディ・ムーア(歌手、女優)

ロードジョーンズは、VOGUEの編集者やGAPの副社長を歴任された方が立ち上げたイギリスのCBDブランドです。マンディ・ムーア以外にも海外セレブの愛用者が多いようです。CBDを摂取することで痺れを取ることが期待できるだけでなく、それによって得られる幸せへの期待感が「今年は浮かれているかも」に表れていますね。

私のことを知っている人は、

私がCBDのすべてに夢中になっていることを知っているでしょう。

キム・カーダシアン(モデル、女優)

キム・カーダシアンはとにかく多忙で、CBDがかなりの手助けになっていたとのこと。ザナックス(抗不安薬)を服用していたようですが、もう手離しているようですね。ザナックスは若い人を中心に流行っていましたが、過剰摂取で死者も出ています。

常に挑戦し続けること。諦めてはいけません。

友人やセラピストに相談したり、CBDや薬を服用したり、外に出たり、運動したり、

ポジティブなことをリストアップしたりしてください。

クリスティン・ベル(女優)

少し前に日本でもニュースになっていましたね。先程ご紹介したロードジョーンズの愛用者で、2020年5月にはコラボもしています。CBDは「本来やりたいことをやるために、サポートとて使うべき」という大切なことを思い出させてくれます。

政治家、実業家

私は、大麻がアルコールよりも危険だとは思いません。

バラク・オバマ(第44代アメリカ大統領)

日本の首相がこんな発言をしたら、大炎上すると思います。オバマ元大統領は大麻喫煙を認めていますが、過去には肯定的な意見も否定的な意見も出しています。ここは政治家と個人の違いでしょうか。

それは麻薬ではありません。葉っぱです。

アーノルド・シュワルツェネッガー(第38代カリフォルニア州知事)

シンプルイズベスト。

大麻畑の年間成長量で森林と鉱物の生産量が同等に得られるなら、

何世紀もかけて作られた森林や、何年もかけて敷設された鉱山をなぜ使うのか?

ヘンリー・フォード(フォード・モーター創設者)

大麻は医療目的以外にも様々な分野で活用できます。リネンとして繊維にも利用されていますね。一つの植物から様々な産業に応用できることも、大麻の優れている部分だと思います。

私は、政府が大麻の医学的特性に関する研究プログラムを支援することを期待していますし、

娯楽用のリラックス剤として責任を持って使用することにも反対しません。

リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ創設者)

医療大麻だけでなく、嗜好品・娯楽用としても肯定的な意見ですね。ここは人により意見が大きく分かれるところだと思います。まずは大麻で救われる方が一人でも多く増えるよう、祈っています。

アスリート

喧嘩して大麻を売って学校から追い出されたのに、

プロの仕事としてCBDを売って喧嘩しているというのが最高に面白い。

ネイト・ディアス(格闘家)

2018年からCBDがドーピング一覧から除外されました。格闘家は心身コンディションを整えることが大切なので、CBDとはとても相性が良いですね。

人々は、マリファナが私のキャリアに悪影響を与えると言いますが、

逆に私のファイトキャリアはマリファナを吸うことの邪魔になっているのです。

ニック・ディアス(格闘家)

上でご紹介したネイト・ディアスのお兄さんです。細かいニュアンスが掴みきれませんでしたが、マリファナ愛好家をアピールしたということでしょうか。

CBDは私のトレーニングや試合後の養生法に欠かせないもので、

体の自然治癒プロセスを促進してくれます。

アンソニー・ペティス(格闘家)

格闘技は筋肉を酷使するので、抗炎症を期待できるCBDとは相性抜群です。激しい舞台で戦っている人の言葉はさすがに説得力がありますね。

CBDは私のエネルギー、体力、持久力を回復させてくれるので、

とても気に入っています。

バス・ルッテン(格闘家)

こちらも上記同様、CBDの良さをストレートに語っていますね。疲れる前ではなく、疲れた後に回復させる用途で使っています。

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